常滑高校 Q&A

●学習について●

Q 普通科と工業科の授業は同じですか。

 授業科目は、普通科と専門学科ではかなり異なります。
 普通科ではコースごとに少し違いますが、1年生の時は共通の科目が多くなっています。普通科では、2年生・3年生になると「文型」、「理型」などの類型に分かれます。類型により授業科目がかなり異なってきます。
 専門学科では、実習授業もあり、1クラスを2〜4班に分けて実習を行っています。セラミックアーツ科では、陶芸・芸術・工業の基礎などを学びます。クリエイティブデザイン科では、描写・色彩・平面・立体のデザインの基礎を学びます。いずれの学科も、芸術系大学などへの進学、製造業などの就職に役立つ内容を学びます。
 授業は1時限50分で、週32時間。クラス単位で行う授業もありますが、本校では少人数での習熟度別授業や選択授業を多く取り入れていますので、クラスが幾つかに分かれて受ける授業もたくさんあります。体育や芸術の選択授業は学科をまたいで同時展開で実施しています。それぞれの科の時間割の例を載せておきますので参考にしてください。

→1年生のカリキュラムの例へ

Q 普通科について−習熟度別クラス編成とはどういうものですか。

 普通科1年生は、習熟度の高いクラスが2クラスと通常のクラス4クラスからなっています。入学してくる生徒はみな、本校の入学試験に合格した生徒ですから、誰もが一定の学力は持っていますが、理解の速さや学習の取り組み方にはそれぞれ個人差があるでしょう。(こうした差を「習熟度」の違いと言います。)同じ程度の習熟度を持っている生徒ばかりのクラスなら、授業が大変能率よく進みますが、習熟度が違うと、理解の遅い(能力が低いということではありません!)生徒は授業についていけなくなってしまいます。そこで、習熟度別に学級を編成し、できる限り互いの持つ力を最大限に伸ばすことのできるように、授業を効率よく進めようとしているのです。

Q 普通科について−「スタディ」とは何ですか?

 これも習熟度別学習指導の一つです。特定の教科・時間帯について、ホームルーム単位ではなく複数のクラスを再編成して授業を行う形態を指します。
 1年生では数学と英語で行っていますが、数学を例にとって説明します。あらかじめ、2クラスずつ同時に数学の授業ができるように時間割が組んであります。2クラスの生徒を習熟度別に3グループ(1グループ25〜30名程度)に分けます。一つのグループに一人の先生がついて別々の教室で授業を実施しています。各自の習熟度に応じて、少しでも少人数にして分かる授業を目指しています。

Q 普通科について−文型・理型のコースは、何年生にどのようにして分かれますか。

 普通科は2年生時に、文型と理型に分かれ、さらに3年生時にはそれぞれが国公立型と私立型に分かれます。

→普通科のページへ

Q どんな資格がとれますか。

 工業科では様々な検定取得を目標にしています。セラミックアーツ科では計算技術検定、情報技術検定、パソコン利用技術検定、危険物取扱者、基礎製図検定、陶芸技能検定など、またクリエイティブデザイン科ではカラーコーディネーター検定、トレース技能検定、レタリング技能検定などです。
 また、普通科の国際理解コースでは、2年次実用英語技能検定準2級、3年次2級の全員取得を目標にしています。また、普通科ではG-TECを受験して自分の英語力を測っています。

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